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青トレ

箱根駅伝の青学がカッコいいので憧れで購入。

 

自分の中では、青学駅伝チームと言えば、コアトレと目標管理でした。

この本は、コアトレについて詳しく説明しています。 

 

冒頭の原監督と中野ジェームズ修一さんのインタビューが面白い。

テニスやサッカーとランニングでは、体幹トレーニングのメニューが当然違ってくるのです。

・・・。

いきなり学びました。

長友佑都の『体幹トレーニング20』やTarzenを補強トレーニングとしてやることあったけど、ランニングに適していたわけではないようです。

言われてみれば、サッカー選手とマラソン選手は全く違う体型ですよね。

 

結局、体幹が固定されていても肩甲骨や股関節など、ほかの箇所も固定されて動かなかったら意味がないんですよね。

 

TVで見る箱根ランナーや実業団ランナー達は、確かに柔らかそうな走りしてます。

マラソン大会で自分の周りを走ってる人達とは、腕振りや脚の運びが明らかに違う。

 

 

本編ともいうべきコアトレについては、腹横筋とナチュラルカーブの維持を強調されていました。また力を入れるべきでない筋肉についても記載されていました。

腹直筋を使わずに、腹横筋のみを使って押し付ける感覚を身につける

骨盤底筋群を連動させて行う(肛門を軽く締める)

ナチュラルカーブを維持したまま動かさないようにして行う

欲を言えば筋肉名をパッと言われても位置が分かりづらいので絵があると嬉しかったです。

 

本書を読み終えて、トレーニングのモチベーションが上がりました。

満足でした。

 

今度は、青学駅伝部の目標管理シートに関する詳細な紹介本があれば読みたいです。